一般財団法人 カンボジア地雷撤去キャンペーン

 一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーンは、カンボジアにおける「地雷撤去支援」「地雷被害者支援」「地雷原での学校建設」「現地ラジオ番組の制作・放送」に取り組んでいます。国内では主に、学校や企業・団体での講演会や募金活動、チャリティーイベント・商品などの販売を行っています。私たちの役割はカンボジアの地雷をゼロにすること。そして地雷被害に遭われた方が社会復帰できるようサポートすることです。地雷被害という悲しい歴史に終止符を打ち、カンボジアの人々が安心して生活できる場所を取り戻すこと、それが私たちの使命だと考えています。

 

 

 

  (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

 

http://cmc-net.jp/

  

<<支援や活動に当たっての評>>

悪魔の兵器と呼ばれる地雷に焦点を当てて活動していて、理解を深めるための写真パネル・地雷模型の貸出、地雷についての授業や講演活動、毎年乾季の2月にスタディーツアーも開催されています。


一般社団法人 インドネシア教育振興会

  

当会は、「えんぴつ一本からできる国際ボランティア」をスローガンにインドネシアの子どもの教育振興を第一の目標として20004月に設立。文具をはじめとする寄付品の配布、道徳・平和教材の開発と配布、環境教育の実施、学校や図書館の補修・再建、そして現地で教育法人設立などを通して、ひとりでも多くの子どもに教育機会を広げる活動を行う。

 

 

 

 (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

http://www.baliwind.com/

 

 <活動と支援に当たっての評>

 現地の学校の建設・設置の投資ファンドの呼びかけたり、JICAとの連携で「環境」という教科が導入されるなど活動に特色があります。現地の小学校等での健康診断・指導のボランティアを募集するという活動も進行中です。


認定NPO法人 アイキャン

アイキャンはイエメンの紛争の影響を受けた子どもたちや、フィリピンの路上や災害被災地、紛争地等に暮らす子どもたちに、教育、保健医療、緊急救援活動等を行っています。特徴は、「人々の中に入り込んで」、そこに住む人々と「ともに」生活を向上する活動を行うことです。何かを「あげる」のではなく、生活が向上し続ける「システム」を作り上げることを重視しています。今後も、多くの人々や組織の「できること(アイキャン)」をもちより平和な社会作っていきます。

 

 

(この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

 

www.ican.or.jp

  

 <支援や活動に当たっての評>

 相互理解を深めるフィリピンスタディツアーを年に複数回実施したり、MYアイキャン事業で身近にできるボランティアを紹介しています。フェアトレード商品のネット、委託・イベント販売をしています。


認定NPO法人 アクセスー共生社会をめざす地球市民の会

 アクセスは、フィリピンと日本で貧困問題に取り組む、京都生まれの、国際協力NGOです。10人に3人が、小学校を卒業できない」と言われるフィリピンで、「子どもに教育、女性に仕事」を提供する活動を続けています。日本とアジアの市民の相互交流や支援をすすめ、平和なアジアをつくることが目的です。フィリピンの貧しい人々も日本で暮らす人々も、ともに地球市民として「貧困を始めとする私たちが抱える社会的な課題を、 11人が主体となって解決し、より良い社会を作っていく」ことをめざしています。

 

 

     (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

 https://access-jp.org/

 

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 国内でのボランティア活動参加方法は①京都中心の活動②フィリピン訪問のスタディーツアー③自宅(翻訳、中古の本・CDDVD・ゲーム・その他の物品を集めて寄付など)④サポーターとなって資金の支援、など多岐に亘ります。


認定NPO法人 アジアキリスト教教育基金

1971年に独立したバングラデシュはアジアの発展途上国の1つですが、識字率は未だ低く、新しい国造りに「教育」が欠かせません。今、バングラデシュで 最も必要なことは初等(基礎)教育です。19905月ミナ・マラカール女史は、首都ダッカ郊外において、初等教育に取り組むキリスト教系NGO「サンフラワー教育計画=SEP(現BDP)」を創立しました。このマラカール女史よりの呼びかけに応えて、アジアキリスト教教育基金(ACEF=エイセフ)は、バングラデシュの子どもたちに「寺子屋を贈ろう」と199010月に発足しました。

 

 

    (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

http://acef.or.jp/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 キリスト教系の多くの諸組織・団体もこのNPOを支援しており、地方においても支援活動が可能です。春(冬)と夏の年2回に現地へのスタディーツアーを行っています。高校生、大学生が中心ですが、社会人の方の参加も多く参加されています


認定NPO法人 幼い難民を考える会

難民となった子どもたちが懸命に生きようとする姿に触発され1980年に設立。難民を出さない社会をめざし、苛酷な生活環境にある幼い子どもたちが、安全な環境で、安心して健康に育つこと、母親、女性が、人間らしい生活環境のもとで、自立できるような手助けをすることを目的にしています。 現在の活動は、カンボジアで保育施設運営とその後の地域での継続運営、保育者研修、保育教材の提供などの保育支援と伝統織物技術の復興と伝承などの地域の自立支援を重点に活動しています。(東日本大震災被災地の支援は、今年3月までで終了致します。)

 

 

 (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

 

 http://www.cyr.or.jp 

 

<<活動や支援に当たっての評>>

 ご自宅でできる「みんなで布チョッキン」活動、スマホをかざすだけで募金できる「かざして募金」、古本で募金活動ができるという「ボランティア宅本便」など多様な募金の仕組みを取り入れています。


認定NPO法人 『燈台 』アフガン難民救援協力会

 

 『燈台』は、1979年の旧ソ連軍侵攻に端を発したアフガン難民およびアフガニスタン・イスラム共和国国民のために、同国内およびその周辺地域において、教育や健康の向上に寄与することを目的として、198712月に設立されました。活動理念は、キリスト教精神による愛の実践であり、アフガニスタン国民が、自国民および難民のために奉仕する場を提供することです。

 

 

  (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

http://www.jca.apc.org/~todai87/

 

 <<活動と支援に当たっての評>>

 1978年から今まで、「教育」と「医療」の支援に力を入れている団体です。現在は教育支援でヌール小中高学校という学校建設と運営に携わっています。年間学費3000円を払えない現地の子どもたちのためにヌール校サポーターを募集しています。


認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン

 パレスチナ難民やシリア難民などの困難な状況にある子どもと家族、コミュニティに人道的な支援を行い、子どもの人権を擁護し、生活向上に貢献することを使命としています。

 パレスチナでは人口の半数が16歳以下の子ども、中東全体では7割が30歳以下の若者です。子どもたちが無事に大きくなり、未来への希望が平和につながるように、「パレスチナ子どものキャンペーン」は活動を行っています。

 

 

 (この画像はホーム画面です。)

  

http://ccp-ngo.jp/

   

<<活動や支援に当たっての評>>

 現地の人たちと食糧や燃料の支援、医療保健支援、教育支援など広範囲な支援活動をしています。パレスチナ刺繍の普及をめざし、HP内にオンラインショップも開設しています。 


認定NPO法人 日本ブルキナファソ友好協会

 

 日本ブルキナファソ友好協会(略称JBFA)は、1995年、西アフリカの内陸国「ブルキナファソ」で、貧困・病気などに苦しむ人々を救済するために設立された、ブルキナファソ政府公認の友好協会及びNGO(民間活動団体)です。

「同じ地球の仲間として私たちにできること!」を合い言葉に、教育・医療・保健衛生・農業などの分野で、農村地域に援助活動を続けているの団体です。

 

 

   (この画像はホーム画面です。)

  

http://jbfa.org/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 ブルキナファソの現地で診療所・小学校・公衆トイレ・井戸などの建設、保健衛生指導、学用品の寄贈など現地のニーズに合わせた実際的で広範囲な支援をしています。現地の詳細な情報もHPに充実掲載されています。千葉県白井市の協会本部の他に滋賀県彦根市にも活動拠点を設けています。


認定NPO法人 ラオスのこども

 

特定非営利活動法人ラオスのこどもの目的は、子どもが教育を受ける機会を十分得ていない地域のひとつ、ラオスにおいて、本の出版、読書の習慣の普及、子どもが集い遊び学べる場の支援など、子ども自らが学ぶ力を伸ばす環境を生み出す活動を行います。活動を通じて得た知識、情報は地域と地球社会に発信していきます。活動にあたっては、子どもの参加と、日本およびラオスをはじめとした人々の参加を促し、誰もが対等に力を発揮し合う関係を作り出すことで、それぞれが成長の機会を得ることをめざします。

 

  

 (この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

  

http://deknoylao.net/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

教育、特に「本」や「図書室」を焦点にした活動を行っています。不定期ながら現地スタディーツアーも開催されています。自宅でできるボランティア体験「ラオス語絵本プロジェクト」)では、ラオスを身近に感じることができます。


認定NPO法人 ロシナンテス

 ロシナンテスは2006年に日本で発足し、「医者がいない村に医療を届ける」という指針のもと、アフリカで活動を続けている認定NPO法人です。私たちが活動する地域では、5 

まで生きられない子どもや、水くみのために学校へ通う時間がない子どもが少なくありません。そこで私たちは、医者のいない村々を医療チームが巡回診療を行い、子どもたちへの予防接種や栄養状態の改善の支援や安全できれいな水の供給により子どもたちを病気から守り、学校へ通う時間を確保できるよう給水所を建設しています。ロシナンテスは、子どもたちの明日の笑顔のために、地域の人々とともに歩み続けます。

 

 (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

https://www.rocinantes.org

   

<<活動や支援に当たっての評>>

 活動への理解のためのDVD無料貸し出しや講演会活動を実施しており、支援のための寄付金を選んで参加ができます。その他の支援としては、未使用切手・はがきも受け入れています。


NPO法人 アジア・アフリカと共に歩む会

アパルトヘイト撤廃後の南アフリカを、教育面で支援したいという思いで、1992年に発足し、以後一貫して、教育環境が著しく立ち遅れた貧しい地域に教育支援をしてきました。

 生きる力を育む3つのプロジェクトを柱にしています。1、学校図書支援プロジェクト 2、学校・コミュニティ菜園プロジェクト 3、サッカープロジェクトです。

現在は「プロジェクトリーダーは生徒たち!」をモットーに、生徒たちがリーダーシップを発揮して、プロジェクトを引っ張り、継続できる力を育むことに注力しています。

 

(この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

http://www.taaa.jp

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 寄付金の他、スマホを利用した募金やオンライン寄付サイトでも支援ができます。その他、英語の本・算数セット・サッカーボールを集めて送ることでも支援につながるなど、見落としがちな身近なものでも支援ができます。


NPO法人 エクアドルの子どものための友人の会

エクアドルの子どものための友人の会(SANE)は、エクアドルの子どもたちを、教育を通して支援するNGO(国際協力民間団体)です。活動の目的は、エクアドルの人々が自らの力で、よりよい社会を創るために、教育を通して協力することです。活動内容は、奨学生事業、教育環境改善のための学校を舞台とした事業です。奨学生事業では、学業への意欲のある多くの中高校生へ奨学金を送り、日本の会員との文通を通して心の交流を行なっています。元奨学生達は立派な社会人として、またスタッフとしても活動しています。教育環境改善事業では、JICA草の根技術協力支援型事業の委託を受けて学校生活改善プロジェクトを手掛けています。

 

(この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

 

http://sanejapon.blogspot.com

 

<<活動と支援に当たっての評>>

 

埼玉県飯能市でエクアドルやペルー、ボリビアを中心としたアンデス音楽のコンサートなどのコンサートを開催し、また、『世界のみんなと手をつなぐ店ふやふや』の協力でエクアドルのフェアトレードの森林栽培オーガニックコーヒーやチョコレート、民芸品を販売しています。飯能市に長く活動していることで、地域の方々に強く支えられて活動中。


NPO法人 国際教育推進協議会

 

次世代を担っていく子ども達へ教育を受ける機会を平等に提供し、社会全体で育てていく為のサポートを行う非営利組織です。Cooperative Education(産学共同教育)を理念に、社会全体で子どもたちの成長をサポートしていきます。そのサポートの過程に、様々な年代の人々、もしくは国籍や立場の異なる人々が関わっていくことで、子どもたちを取り巻く環境がより良いものになるよう、支援していきます。そして、「理想」だけにとどまらず、その「理想」を実現するための「行動」を起こしていくことを使命とします。

 

(この画像はホーム画面です。)

  

http://www.apielife.org/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 里親支援、スタティーツアー開催、教育に関する様々な取り組みとともに、楽器を贈るプロジェクト、服を贈るプロジェクトなど具体的で目に見える活動をしています。活動地は福岡・大分・沖縄にオフィスを設けています。 


NPO法人 サエア・ジャパン

私たちは「ミャンマーの恵まれない子ども達に教育を!」を合い言葉に支援対象先をミャンマーの僧院(尼僧院)付属学校、支援分野を教育・人づくりを目的とした支援活動を行っております。具体的には、新校舎やトイレをRCC構造で建設。教育研修セミナーを実施して学力向上を図る。一人でも多く学校に復学できるよう貧困家庭を援助する。地域市民に対し、感染症予防対策として啓発活動キャンペンをおこない、感染症を削減に貢献する。ゴミのリサイクル活動のイベントを開催して、収益を獲得するなど現地の実情に合わせた活動をしています。

 

 

 

(この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

 

www.saeajapan.jp/

 

 <<活動や支援に当たっての評>>

 個人的支援としては、会員になっての支援のほか、書き損じはがきを送る、ネット募金をするなどの身近な支援や、スタティーツアーに参加するなど理解を深める活動があります。他のNGO団体との連携や活動の情報発信基地としての役割も強化しています。


NPO法人 SAPESI-Japan  南アフリカ初等教育支援の会

 

 私たちは「読み・書き・そろばん」をモットーに、日本で回収した良質で再利用可能な教育機材(移動図書館車、児童書および算数セット)を南アフリカ共和国に寄贈することで、同国の初等教育の質的水準の向上に寄与しています。現地州教育省と連携し、図書館のない公立小学校に対する図書館車巡回サービスを実施しているほか、日系企業の現地でのCSR活動を促進することで、日本と南アフリカ共和国との国際親善に寄与することを目的としています。

 

    (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

www.sapesi-japan.org  

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 中古図書館車の寄贈呼びかけという会独特の取り組みを展開しているほか、児童書や算数セットの寄贈による活動など、目に見える活動に力を注いでいます


NPO法人 サンタピアップ

 

 

NPO法人サンタピアップは、カンボジアの人々に対して生活支援や職業訓練の場の提供等に関する事業を行うと共に、国内外で活動するボランティアやNGO活動団体に対して、活動支援に関する事業を行い、困難な状況にある人たちの人権を守り、共に生きていく社会作り、日本及びカンボジア両国の相互理解、友好、親善に寄与することを目的としています。

 

 

 (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

 

http://santapiup.com/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

会員となることや、物販品を購入すること、販売場所を提供することで会の支援ができます。イベントや他組織との共同企画にて広報や販売もしています。他には、お家に眠っているビーズを募集しており、リメイクビーズとして手工芸品などの販売で現地の自立支援・職業訓練に役立たせています。


NPO法人 聖 母

 

「おなかを減らしているすべての子どもに給食を!」という長期目標を掲げて、学校支援活動にせいぼは取り組みます。

 せいぼは、日本を拠点として給食支援プロジェクトを国際的に実施するNGOです。せいぼは、地球規模で現状を改善する活動を先導して行うことを目的としています。せいぼは、学校給食プロジェクトを、対象コミュニティと協力して実施しています。学校給食は、教育、健康、男女平等の促進、食糧保障そして貧困削減など、多方面で貢献をもたらします。

 

  (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

   

http://www.seibojapan.or.jp/

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 学校給食支援プロジェクトを推進するために、個人はもとより、企業・組合・団体のCSR活動としての取り組みを募集しており、マラウイの現地の保育園から小学校へとその活動を広げています。また、認定NPO法人になるために、年3000円以上の寄付者が平均100人以上必要となるためせいぼじゃぱんでは初期サポーターを募集しています。


NPO法人 セブンスピリット

NPO セブンスピリットは世界の子ども達が子どもらしく学び、子どもらしく遊べるように活動していく特定非営利活動法人です。貧困や紛争など世界には数え切れない問題がありますが、どこに生まれようとも、子ども達には学び、そして遊ぶ権利があります。そんな当たり前のことを当たり前のようにできる環境をつくっていきます。

 

 

 

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http://seven-spirit.or.jp/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 音楽教育活動・スポーツ教育を通じた生きる力の教育や年に多数回に及ぶスタディーツアーに特に力を入れています。他団体とともに主催する現地フィリピン・セブ島での運動会は恒例となっています。募金・寄付の他に、音楽用品の寄付を募集してりる点に特徴が表れています。


 NPO法人 日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET

 

 

戦争の影響で、小児がんや白血病などに苦しむイラクの子どもたちが、適切な医療を受けられ、命が助かることを目指し、効率よく専門性を持ち継続的に支援を行うとともに、イラク及び周辺国の人々が、平和で安心できる社会作りに尽力します。また、国内外を問わず、放射能汚染から人々を保護するために必要な諸活動を行います。

 

 

 

 (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

 

 https://www.jim-net.org/

 

<<活動や支援に当たっての評>>

冬季限定のチョコ募金や、イラクの子どもたちの絵画を貸し出す取り組みも展開しています。イラクの子どもたちの絵をデザインしたタオルハンカチやポストカードなどの募金グッズを購入することで支援もできます。


 NPO法人 ベトナム子ども基金

 

 「ベトナム子ども基金」は、ベトナムの子どもたちの教育支援を目的として活動しているNPO法人です。

当基金は日本で募金し、ベトナム国内でグエン・ドク・ホゥエさん(ホーチミン市にある「東遊(ドンズー)日本語学校」設立者兼校長)が進めている「ベトナム青葉奨学会」を通し、奨学金として子どもたちに支給しています。また、募金の一部は学校建設などの資金となりベトナムの教育環境整備に貢献しています。

 

 

(この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

http://v-c-f.org/

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 里親基金で会員になると支援するベトナムの子どもとの手紙のやりとりや、里子訪問ができ、里子と面会もできます。その他に基金の種類は多数あり、学校建設のための基金、ご自身だけの個別の基金も創設することができます。


NPO法人 プルメリア

 

私達はセブ島に暮らす貧困家庭の子供達が学校に行ける様に、そして彼等が自立して社会に参加出来る様に、現地活動のサポートをする為に設立した特定非営利活動法人です。現地では非政府組織のNGO(プルメリアCEBU)として、日本では特定非営利活動法人のNPOとして子供達への修学支援・教育支援を続けています。

 

 

 

   (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

www.cebu-plumeria.jp/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 フィリピン・セブ島の子どもの教育推進の支援に力を入れており、里親制度による支援、奨学金制度を設けるなど木目細やかで継続的な支援を展開しています。


NPO法人 LOOB JAPAN 

 

 本会は、日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的としています。"一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長する" をモットーに、国際ワークキャンプや研修事業などの青少年活動とコミュニティ開発を実施しています。

 

 

 

 (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

http://www.loobinc.com/

 

<<活動や支援に当たっての評>>

会員としての支援はもとより、教職員スタディーツアー、現地でキッズキャンプ、現地インターン&スタッフ、ワークキャンプなどの海外ボランティア、カレンダー募金、ネットショップでのフェアトレード商品購入などかかわり方はいろいろです。


SAVO アフリカ子どもプロジェクト

 

 

SAVOはアフリカの中央部ウガンダ共和国にて、ストリートチルドレンや孤児、極度に貧しい子どもなど、支援を必要としている子どもたちや青少年に対し、安心して健康に暮らせる環境や教育、将来の自立に役立つ技能を提供する活動を行う非営利活動団体です。

 

 

 

  (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

http://bcbweb.bai.ne.jp/savo/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 ストリートチルドレンの自活や学業支援のためのクラウドファンディングの実施やバザーを通じた資金集めをすることで運営資金の確保と共に、会の認知を深めています。現地の子どもたちの個々人の個性を生かす活動に焦点を当てて活動しています。


チェルノブイリ子ども基金

 

 フォトジャーナリストの広河隆一氏が、チェルノブイリ取材の中で病気の子どもをもつ母親たちの呼びかけを受け募金活動を始めたのがきっかけで、19914月に設立されました。被災地の子どもたちは現在も甲状腺ガン・白血病・脳腫瘍などの病気に襲われています。チェルノブイリ子ども基金は、被災者のために各種の救援活動を行なっています。

 

 

 

 

  (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

http://ccfj.la.coocan.jp/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 里親制度、医療機器・医薬品の支援など木目の細かい支援を展開しています。チェルノブイリの状況を知ってもらうための講演会や写真展・絵画展などのビジュアルなイベントに特徴があります。