あしなが育英会

 病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。物的支援は、経済的理由によって高校、大学などへの修学が困難な遺児らに奨学金を貸し出しています。また、東京と神戸で学生寮を運営し、貧困家庭の遺児でも大学進学のための支援をしています。精神的な支援は、奨学生に対する教育と心のケア活動や主に中学生以下の遺児を対象の神戸と東京のレインボーハウスでの心のケア活動。アフリカ・ウガンダレインボーハウスでは、エイズ遺児への心のケアと「読み・書き・計算」のテラコヤなどの事業をしています。

 

  (この画像は2018年4月時点でのホーム画面です。)

   

http://www.ashinaga.org/

  

<<活動や支援に当たっての評>

 あしなが育英会の活動の一つのあしなが学生募金の活動は全国的に複数の場所で実施され、学生主体の募金活動が展開されています。日本の遺児支援のみならず、その募金の一部がアフリカ・ウガンダ遺児支援にも当てられています。地元で身近なボランティア活動ができます。 


NPO法人 アフリカ女性子供を守る友の会

  アフリカ女性子供を守る友の会(SWACIA)は、虐待、貧困、無職、障害などの事由で行き場を失ったアフリカの女性・子供を支援するため、生活能力訓練、職業訓練、人材派遣、カウンセリング、実態調査による事態の改善、女性の自立支援、子供への教育、宣伝活動、実践計画立案、必要な資金集め等、就労支援と環境汚染問題解決に関する事業を行い、貧困や搾取の主要な原因となっている環境汚染問題解決に寄与することを目的として活動しています。

 

 

   (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

 

https://www.swacia.com/jp

 

 <<支援や活動に当たっての評>>

 サイト内ショップでテロや暴力、貧困で行き場のない破棄された女性たちが職業訓練されて作ったオーガニック商品などを日本とニューヨークで販売中。ナイジェリアの日本語クラスの学生との交流もあります。その他にも多くの事業発展プログラムの取り組みを展開中です。


NPO法人 ワールドランナーズ・ジャパン

ワールドランナーズ(WR)は、1978年アメリカで設立された国際的なNGOです。

ワールドランナーズ・ジャパン(WRJ)WRのモスクワ・ピースマラソンに参加した日本人8人が中心となり、19898月に活動を始めました。
WRJ
は地球上から飢餓を終わらせるというビジョンのもとにアフリカ(ケニア・タンザニア)で活動をしている組織や現地のプロジェクトを支援しています。そして「走る」という極めてシンプルな自己表現を通して、飢餓のない地球を実現することにコミットしています。

  

(この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

  

http://www.wrj.jp/

 

<<活動や支援に当たっての評>>

 走ることで支援できるチャリティリレーや定期ランなどのイベントを開催。いただいた支援を奨学金・学校建設・給食の各プロジェクトをアフリカで活動する資金充当しています。