公益財団法人 国際開発救援財団

 

私たちの団体は正式名称を、公益財団法人国際開発救援財団といいます。英語名の頭文字からFIDRと記して、「ファイダー」という愛称で呼んでもらっています。

 FIDRは、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。さまざまな角度から、貧困の解決を図るために、『最も必要とされている支援は何か』を常に問い続け、現在、カンボジア、ベトナム、ネパールを中心に、多分野での支援活動を展開しています。

 

 

 

(この画像はホーム画面です。)

 

http://www.fidr.or.jp/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 『賛助会員になる』、『寄付をする』、『ボランティアをする』など色々なアクションを選べます。 また、学生の職場訪問や総合的な学習の時間での国際理解学習プログラムも用意しています。 企業・団体の皆様にはお持ちの専門的な技能や商品・サービスを生かした支援、特定プログラムへの支援、企業のCSR活動に利用いただくなどの様々な支援の形があります。


公益財団法人 民際センター

 

1対1でつながる教育支援の”ダルニー奨学金”で知られる。主にラオス・カンボジアなどの東南アジアでの活動に重点を置いている。教育支援に特に力を入れている団体で、タイについては奨学金の支援を受けた方からの文通や現地に会いに行くことも可能。

支援内容も図書セット、教育支援セットなど具体的に目的別・支援内容別に寄付額がはっきり示されており、わかりやい。

 

 

 

   (この画像はホーム画面です。)

 

http://www.minsai.org

 

<<支援や活動に当たっての評>>
学費支援・図書支援・通学支援・教師養成支援など支援内容や金額を明確化しており、わかりやすい支援を心がけている団体で、サポートを受ける側との文通や交流ができるなど顔の見える支援に特徴があります。


一般財団法人 CHANGアジアの子供財団

 一般財団法人CHANGアジアの子供財団は、タイ、カンボジア、ラオス、ラオスの孤児院やスラムで暮らす子ども達をサポートしています。カンボジアのスラムでは“CHANGスクール”を直営し、子供の保護、生活、教育、進学、就職までを一貫して支援しています。そしてタイでは有数の福祉団体である“タイの子供財団”と協力団体となり、発達障害児の成長に効果がある、知育教育を研究し、その教育方法を世界に向けて普及しています。こうした他の団体とも協力しあいながら子どもの成長に尽くす姿は、正に私たち財団が理想としている運営団体です。

 

   (この画像はホーム画面です。)

 

http://chang-asia.com/

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 応援団長ガッツ石松氏は「寄付金の明朗な活用」「活動の明確な報告」を団体の方針と語ってくれています。寄付金や物資を無駄なく届け、その様子をSNS、会報、HP等でしっかりと報告。支援する側、される側にとっても安心、納得できる活動を目指しています。


 

認定NPO法人 アジア教育友好協会

AEFAは、アジアや日本の子供たちが世界に目を開くきっかけを提供し、アジアの将来を担い、未来を作る子供たちを育てることを目指します。貧しさや格差に喘ぐ地域において、 学校建設や教育プログラムの提供による教育環境の整備を通じて、子供たちが希望を持ち、将来の夢を広げる環境を整えます。 また、交流事業により、日本の子供たちが、一人の人間・社会に生きる人間として、命の尊さ・生き抜く大切さを学び、人のために役立つ人間になろうとする教育への参加・協力を目指します。

 

 

   (この画像はホーム画面です。)

  

http://www.nippon-aefa.org

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 学校建設プロジェクトは学校建設のプロセスを丁寧に時系列で紹介し、目に見える学校建設のプロセスをみせてくれます。活動の一つのワンコイン・スクールプロジェクトは子どもたちがお手伝いをして10円、目標を達成して10円、あるいはみんなで空き缶を集めるなどで募金を集める仕組みなど参加する喜び、達成感を育む工夫を凝らす活動をしています。


認定NPO法人 ESAアジア教育支援の会

 

「教育こそが人間の尊厳を守り、貧困と差別を克服する大きな力になる。」この考えをもとに、わたしたちは1979年からバングラデシュ・インドで紅茶農園、極貧の村、都会のスラムにおいて、地域、学校、施設を単位とした教育支援活動を行っています。子どもたちが安全に学校生活を送れるために、また地域の発展のために、必要な施設整備事業も行っています。

 

 

 

  (この画像はホームページの画面です。)

  

www.esajapan.org/

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 ご自宅でできる支援として、ゾウさん文庫(日本の絵本に現地語を貼る)・手作り教材プロジェクト(算数・英語)があります。スパイスボランティアという当所ならではの活動や中学生から大学生までのESAユースチームでの活動もあります。


認定NPO法人 エファジャパン

エファジャパンは、自治労(全日本自治団体労働組合)が社会貢献事業として1994年に開始した「アジア子どもの家」事業を引き継いだ国際協力団体(NGO)です。ベトナム、ラオス、カンボジアで障がい児支援や教育支援を行ない、一貫して子ども達の未来に目を向けています。

 すべての子どもが生まれながらにして持っている、「生きる権利」「発達する権利」「保護される権利」「参加する権利」を実現するために、エファジャパンは支援活動に取り組んでいます。

 

  

( 画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

 

        http://www.efa-japan.org/

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 書き損じハガキ・古本募金など、身近なものを使っての寄付やエファグッズ購入などでの支援も受け付けています。身近なアジアを活動の柱に未来を担う子どもたち支援のために取組んでいる様子を、フェイスブックやYouTube公式チャンネル等で活動状況を発信しています。 


認定NPO法人 CFFジャパン

 活動はフィリピン・マレーシア・ミャンマーの3ケ国。支援国への海外ボランティアプログラムがあり、ワークキャンプやスタディツアー、キャンプと自分が体験したい内容別コースがあり、その内容は現地での交流したい人の世代や滞在の形、費用や参加の形別に選ぶようになっており、体験型活動が味わえます。

2~3月の春期間、8~9月の夏期間の海外ボランティアプログラムがあります。

 

 

 

  (この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

 

       http://www.cffjapan.org/ 

 

 <<支援や活動に当たっての評>>

 募金による活動支援の仕組みもありますが、この団体のように参加型で体験してもらうことを重要視し、支援に参加する仕組みを充実させています。参加者の声には共に生きる、寄り添う、気づきなど体験に基づく感想が語られています。


認定NPO法人 C.P.I.教育文化交流推進委員会

  

C.P.I.JAPANは、日本人にとって恩義あるスリランカとインドネシアを対象にして活動しています。未だ発展できない農・山・漁村にあって、貧しいがために、教育を続けられない、或いは劣悪な飲料水により健康な生活を送れない子どもらを救おうと、1988年から30年以上活動をしてきました。毎年、現地レポートを発行しています。WEBページの左側に、バックナンバーを置いていますので、ぜひご覧になり参加して下さい。

 

 

 

(この画像はホームページの画面です。)

  

http://www.cpi-mate.gr.jp/

 

 <<活動や支援に当たっての評>>

 2008年以来、「日本インドネシア市民友好フェスティバル」を東京・代々木公園で開催。スリランカへの30年以上に亘る教育里子訪問ツアーを実施。地域会員による展示会、料理会、絵画展なども行っています。 


認定NPO法人 JHP・学校をつくる会

カンボジアの子どもたちへ学校の建設や修復などを行なっています。また幸せの子どもの家(CCH)は、孤児の支援のために創設した児童養護施設で、運営に協力しています。それとともにカンボジアでの芸術(音楽・美術)に対する学校教育支援としてJICA(国際協力機構)の草の根技術協力事業として採択され、2016年から5年間にかけ教員(トレーナー)の育成や教科書・指導書の作成などを行っています。カンボジアが主な活動地ですが、その他にネパール(学校建設)、アフリカ諸国(毛布配布)、日本(災害救援時)にも支援活動を展開しています。

 

    (この画像はホーム画面です。)

 

 http://www.jhp.or.jp/

 

  <<支援や活動に当たっての評>>

 設立の由来からカンボジア支援が主な支援先になっています。相手先の実情にそくした実際的な支援をしており、その地道な活動が評価され、回りに影響を及ぼしています。


認定NPO法人 シャプラニール=市民による海外協力の会

 

「特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会」(シャプラニール)とは、1972年に創立された、特定の宗教、政治、企業、団体には属さない、日本の国際協力NGOです。私たちは、南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を、現地と日本国内で行い、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指して活動しています。

 

 

   (この画像はホーム画面です。)

 

https://www.shaplaneer.org/

 

 <<支援や活動に当たっての評>>

 HPサイト内で紹介の「ステナイ生活」では、身近な不要品を寄付する支援や、フェアトレード商品を独自のオンラインショップ(http://craftlink.jp/)で購入する支援がある他、子ども夢基金、いきいき女性基金といった目的別に寄付が可能です。また、ボランティア参加希望の方の興味に合わせて気軽に参加する方法が用意されています。


認定NPO法人  Hope and Faith International

 

貧困地域の人々の生活自立を支えること、これは、ある意味で人間の能力を超えた仕事です。 しかし、絶望的な状況にあっても希望を持ち、寄り添っていくことが、私たちの使命だと思っています。HFIの活動は「ただ良い事をしましょう」というのではなく、日本の将来や経済、生活に直結する影の生産活動であり、お互いに共助関係にあると考えています。そして困難な中に希望を見出すという、この難しい課題に取り組んでいます。

 

 

  (この画像はホームページの画面です。)

  

http://internationalhf.net/

 

 <<活動や支援に当たっての評>>

 英語の手紙翻訳や外貨仕分けや折り紙を使った各種のボランティア活動があり、特に中学生を対象としたボランティアに力を入れています。フィリピンやネパールのスタディツアーも開催しています。


認定NPO法人 チャイルド・ファンド・ジャパン

 

チャイルド・ファンド・ジャパン は、1975年より、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動をしています。 活動をとおして人と人とが出会い、お互いに理解を深め、つながることを大切にしています。

2005年から、発展途上国の子どもたちの支援に取り組む国際的なネットワーク組織である チャイルド・ファンド・アライアンス(ChildFund Alliance)に加盟しています。

 

 (この画像はホーム画面です。)

 

http://www.childfund.or.jp

 

<<支援や活動に当たっての評>>

フィリピン・ネパール・スリランカの現地に協力拠点(センター)を設けて、子どもの健全な成長や地域の自立を支援するという仕組みをとっています。


認定NPO法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン

ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)はアジアの途上国の人々の自立に向けて「保健・医療の教育」を中心とした支援活動に取り組む国際協力NGOです。主に母子保健分野において継続的な教育支援活動を行っています。PHJは米国に本部を置く国際NGO Project HOPEの日本法人として設立された国際保健医療支援団体です。2001年には認定NPO法人第一号となり、2006年、Project HOPEとの協力関係を維持しながら、「ピープルズ・ホープ・ジャパン」として独立した活動をしています。

 

 

 

  (この画像はホームページの画面です。)

  

http://www.ph-japan.org/

  

<<活動と支援に当たっての評>>

 こんにちは!お母さん募金を始めファッションチャリティでの不要な服を寄付したり、ネット募金など各種の趣向を凝らした募金の形を準備しています。スポンサープロジェクトという特定の活動や施設などを一つの法人/団体様や一人の支援者によって支援いただくプロジェクトのお勧めもあり支援の形が目に見える提案もしています。


認定NPO法人 ラリグラス・ジャパン

 ラリグラス・ジャパンはネパールとインドの少女売買春・人身売買の廃絶を提唱し、HIV感染者/AIDS発症者の支援や、障害をもつ女性や子どもをサポートする国際協力NGOです。

 ネパール2つ、インド1つの合計3つの海外NGOの活動を支援しています。ラリグラス・ジャパンが継続支援する現地NGOを訪ね、その様子を見聞するスタディーツアーが毎年8月に実施されています。女性や子供たちと交流し、ボランティア活動をすることが目的のツアーです。

 

 

  (この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

  

http://www.laligurans.org/

 

 <<活動や支援に当たっての評>>

 ネパールやインドでの女性や子どもたちの現実を見聞することで、ここ日本では想像することが難しい現実を知るスタティーツアーが開催されています。現地NGO組織と連携することで問題解決を進めています。 


認定NPO法人 れんげ国際ボランティア会

 NPO法人 れんげ国際ボランティア会は昭和55年、内戦により大量に発生したインドシナ難民のかたがたの“苦しみの一部を分かちあおう”と募金活動を提唱しました。以来、アジアの困窮する人々の生活や教育の向上を願い、自立のための支援活動を行っています。 

れんげ国際ボランティア会は大乗仏教の精神に基づく「慈悲行」「菩薩行」の一環として、国境を越えた教育・福祉に関する支援を行うことを目的としています。現地における活動はその国の人々の社会的、文化的発展を願うものであり、その国独自の宗教、民族性、伝統文化を尊重し、自立・自助のための協力支援を行うものです。

 

 

(この画像はホームページの画面です。)

  

http://renge.lolipop.jp/artic/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 タイ・ミャンマー・チベット・スリランカにおいて、スラムや難民キャンプの子どもたちへ学校設立や運営に力を注いでいます。特にチベットでは飲料水提供事業や家屋の改修事業など細かな支援に取り組んでいます。


NPO法人 a cup of water

 

a cup of waterタイ北部とカンボジアにある孤児院「ハッピーホーム」を支援しています。ハッピーホームは愛に溢れた家庭生活と教育を提供することを 目指し、キリスト教精神に基づいて運営されているタイ・カンボジアの孤児院です。
国内外の支援者からの寄付金を集め現地に送金しています。また現地の様子や必要なモノやことを日本国内外にお伝えしハッピーホームとの長年の関わりを土台として、日本の支援者さまとハッピホームとの窓口・架け橋の役割を担っています。

 

 

(この画像はホームページの画面です。)

  

http://cupofwater.sakura.ne.jp/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 会員になっての継続的なサポートとともに、チャリティイベントやバザーの開催を通じての支援もあります。年1回、希望者による訪問を行い、子どもたちや現地スタッフとの温かな交流を深めています。


NPO法人 国際学校建設支援協会

 

ネパールやラオスといった最貧国では、勉強をしたくても思うように学ぶことができない子ども達がいます。私たちNPO法人国際学校建設支援協会はそんな子どもたちのため、ひいてはその国の将来の発展の礎として現地での学校建設、奨学金支援などの教育支援活動を行っています。

 

 

 

 

 (この画像はホームページの画面です。)

  

https://isscjapan.com/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 支援の方法として、スマートフォンから募金ができる「つながる募金」、未使用・書き損じハガキや未使用の記念切手をお送りいただいての支援もできます。


エスナック教育里親グループ

 エスナックは、次の二点を大切にし、キリストの愛の精神に基づいて、宗教、人種、貧富、名声を超えてすべての人々を受け入れる純粋なNGOです。

1. 現地の人々の必要性に答えるために、現地の人々の立場に立って、なおかつ神のご意志がそこにあるか否かを祈りながら、この運動を推し進めます。2. 日本からの一方的な援助ではなく、わが国の中にある精神的な貧しさを、心の豊かな現地の子ども達の祈りにより助けられる、相互協力であることを忘れません。

 

 

(この画像はホームページの画面です。)

  

http://www.ne.jp/asahi/esnac/ngo/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 書き損じ葉書・使用済み切手やテレホンカードも集めています。ダージリンやアッサムティー紅茶販売やバングラディシュの民芸品の販売、作曲家Fr.felixのCDの作曲集、この会の代表の新刊書も販売しています。