公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン 

 ケア・インターナショナル ジャパンは、世界90ケ国以上で人道支援活動を行う国際NGOケア・インタナショナルの一員です。災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。

 特に「女子教育」「女性の経済的エンパワメント」「母子保健」の分野に注力し、主にアジアとアフリカで最も困難な状況にある人々の自立を支援しています。

 

 

   (この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

 

http://www.careintjp.org 

  

<<支援や活動に当たっての評>>

 女性と女子にフォーカスした活動を行っています。歩くことが社会貢献につながるチャリティウォークや不要品を集めて国際協力する活動もしています。全国に8つの国内支援組織(東京・千葉・長野・石川・岡山・大分・佐賀・熊本)があり募金や寄付に留まらないサポートを身をもって実感体験できます。


公益財団法人 日本ユニセフ協会 (ユニセフ日本委員会) 

 

日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく日本におけるユニセフ支援をするための公式機関です。世界の150以上の国と地域で活動しています。日本の25の地域と協力協定を結んだ地方組織があります。

 

*ユニセフ:世界の子どもたちの命と健康を守るための国連   機関(unicef 国連児童基金) 

                    

  

   (この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

 

http://www.unicef.or.jp

 

<<支援や活動に当たっての評>>

世界や日本での知名度も高く、北海道から鹿児島まで25の地方組織の活動も活発で、募金や寄付だけの支援だけでなく、自分の住んでいる地域で能動的ボランティア活動を目指している方には目標となる組織です。


公益財団法人 日本YMCA同盟

 

キリスト教を基盤とする団体です。ボランティアとスタッフの協働により、団体運営・プログラム運営がなされています。非営利公益団体として地域のニーズに即したプログラムを提供しています。青少年はもとより、あらゆる年代、性別、宗教の人びとがかかわっています。119の国と地域にひろがる国際団体です。

 

 

  (この画像はホーム画面です。)

 

 http://www.ymcajapan.org/

 

 <<支援や活動に当たっての評>>

 YMCAは世界的な組織ですが、ここ日本においても全国36の拠点があります。生涯学習や芸術活動の場としても幅広い活動を展開し、理念に基づく専門学校や宿泊施設・キャンプ場もあります。地域に身近な課題や国際的な課題に対し、世界のネットワークを活かしてポジティブな活動を展開しています。


公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。市民社会、政府機関や国際機関と連携しながら、世界を持続的に、前向きに変えていきます。

 

 

 (この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)      

 

http://www.plan-international.jp

 

<<支援や活動に当たっての評>>
”女の子への教育が、世界を変える力になる。”という標語が示すように女の子を巡る問題を解決することが一個人一家族にとどまらず一地域までも影響を及ぼすということを活動を通して証明しています。他の支援方法で交流ができる方法も用意するなど、この団体は顔の見える、心を通わす活動にも力を入れています。


公益社団法人 ガールスカウト日本連盟

ガールスカウトは、100年前にイギリスで発祥しました。現在、国籍・人種・宗教の違いを超え、150の国で約1,000万人の会員が活動する、世界最大の少女と女性のための団体です。ガールスカウトに入会条件はなく、就学1年前の少女から成人女性までが、いつでも参加できます。日本には47都道府県すべてに活動の拠点があり、5歳から100歳を超える女性まで、約4万人がいます。

 

 

    (この画像はホーム画面です。)

  

  http://www.girlscout.or.jp/

  

 <<活動や支援に当たっての評>>

全国の47拠点からさらに地域の団組織が複数あるので、お住まいの地域の特色にあった身近な活動ができます。5月22日は「ガールスカウトの日」として制定され、その前後には全国でイベントが開催されます.


公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

 カンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタン・タイの国で30年以上にわたり「本の力を、生きる力に。」というユニークなスローガンの元に活動しています。

アジアの子どもたちに本を届けるための「アジアの図書館サポーター」という取り組みがあります。子どもたちが本を読むことで貧困から逃れる手段を獲得したり、読み書きができることで職に就ける可能性が生まれることにもつながります。

 

 

  (この画像はホーム画面です。)

 

 http://www.sva.or.jp

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 不要なはがき・切手・金券類・メダル・貴金属など「もので寄付するプロジェクト」があり、お宝エイドというシステムを通じて着払いにて寄付する仕組みがあります。本を通じた図書館運営手法も支援しています。


公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

 

子ども支援専門の国際組織で120の国と地域で活動しています。子どもの権利の実現を目指し1919年イギリスで設立され、世界で30の独立したメンバーがパートナーを組んで活動しています。日本では1986年に設立されました。

東日本大震災や熊本地震では寄付や物資だけでなく人的支援活動も展開しています。SCサポートという支援方法があり、国内外で支援活動をしています。

 

 

  (この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

 

http://www.savechildren.or.jp

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 知名度や歴史もあり、支援国も多い。教育・保健衛生・防災・保護など子どもたちへの多方面にわたる国際的な支援団体です。団体名が示すように子どもに焦点を当てた活動が主体になっています。


公益社団法人 日本キリスト教海外医療協力会

  日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)はキリストの愛の精神にもとづき、みんなで生きる社会の実現に寄与するため、アジア・アフリカの弱い立場におかれた人々への国際保健医療協力を行っています。

・主な活動 

 1、保健医療の仕事につく日本人を アジア・アフリカの国々へ派遣

 2、保健医療の仕事をする現地の人々が、勉強や研修を受けることの応援

3、アジア・アフリカのパートナー団体や現地の人々が行う保健医療活動協力

 

 

 (この画像はホーム画面です。)

  

www.jocs.or.jp/

   

<<活動や支援に当たっての評>>

 当団体HPは子ども向けのページや既刊の会報のダウンロードの仕組みもあります。身近な活動拠点として仙台・足利・町田・京都・大坂・芦屋・神戸・高知の8つの地区支援者グループがあります。


公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)

 

公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)は、京都に本部を置き、国際協力を行うNGOです。1979 年の設立以来、途上国の人々の経済的・精神的な自立を図るため、アジア、中東、アフリカの世界21カ国で、(1)緊急災害支援、(2)環境に配慮した自立支援、(3)人材育成に取り組んできました。現在は、ケニア、ヨルダン、パレスチナ、アフガニスタン、ミャンマー、フィリピンに加え、国内では東日本大震災被災地と滋賀県にて活動を展開しています。

 

  (この画像はホーム画面です。)

 

 http://www.kyoto-nicco.org

  

<<支援や活動に当たっての評>>

 現地の人々の自立を手助けする活動をしています。そのために現地での担い手づくりや、日本でも現地のリーダーとしての人材育成をもしています。この団体を一言で言うなら「現地の人々の自立を支援するNGO」です。サポートの形も各種あり、お金だけでなく、お宝エイドを利用したモノの寄贈の仕組みもあります。


公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

 「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」という憲章で知られる UNESCO(国際連合教育科学文化機関)は1945年に国連の専門機関として発足しました。その1年後に市民によるUNESCO加盟運動として日本の仙台で世界最初の活動が始まりました。世界寺子屋運動、東日本大震災子ども支援募金、世界遺産活動、未来遺産運動などを行っており、日本では283の地域で活動を展開中です。

 

    (この画像はホーム画面です。)

 

http://unesco.or.jp/

 

 <<支援や活動に当たっての評>>

世界遺産で有名なUNESCOですが、世界寺子屋運動は日本ユネスコ協会連盟が提唱し、世界に教育の機会を広げていく活動です。国内に多くの活動を支える協会があることから、募金寄付にとどまらない実践的な活動が地元で行えます。 


一般社団法人 日本福音ルーテル社団

 JELA日本福音ルーテル社団)は、キリストの愛の精神を実践する一般社団法人です。教育・社会福祉・宣教の三つの分野で事業を推進しています。現在は、教会の サポートに加えて、難民やブラジルのストリート・チルドレンの支援、アジア の開発援助、ボランティアの派遣といった、幅広い活動を展開しています。この日本に、そして世界の至る所に、助けを必要としている多くの人がいます。JELAは、あなたが公益活動に参加する機会を提供します。

 

 (この画像はホーム画面です。)

 www.jela.or.jp/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 毎年春のチャリティコンサート開催やワークキャンプ実施により現地を知る体験するツアーもあります。一般寄付の他にアマゾンの買い物での支援、クレジットカード決済での寄付などを用意しています。恒例の「川柳ひろば」という読者交流目的の場もHPに併設しています。


認定NPO法人 ADRA Japan

ADRA Japan は、キリスト教精神を基盤とし、人種・宗教・政治の区別なく活動します。現地のニーズに基づいて活動し、人々の自立を目指して活動します。「ひとつの命から世界を変える」を モットーに、一人ひとりに寄り添って活動します

ADRAの発展途上国での活動は、多岐にわたっています。ADRAの働きは、災害時の緊急援助ばかりでなく、人々が依存から立ち上がり、独立した生計を営めるよう、そして生活を向上できるよう側面的援助をしています。ADRA Japan は、各国ADRA支部と連携し、専門的かつ 効果的な活動を誠実に行ないます。

 

   

  (この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

 

 http://www.adrajpn.org

 

<<支援や活動に当たっての評>>

一般寄付や定額寄付などの他に、支援の形は各種あり、「古本で始める国際協力プロジェクト」という古本を利用した貢献や社会貢献型自販機設置やクリック募金など自分に合った支援の形を選べます。


認定NPO法人 AMDA

1984年の設立以来、「困った時はお互い様」という相互扶助精神のもと、「救える命があれば、どこへでも」をモットーに、平和を妨げる要因である紛争・災害・貧困に苦しむ人々への保健医療支援を柱とする国際人道支援活動をアジア・アフリカ・東欧・中南米56カ国で実施してきました。AMDAグループを構成しており、「認定NPO法人AMDA」のほかに「AMDA International」「認定NPO法人AMDA社会開発機構」「NPO法人AMDA国際医療情報センター」「アムダ国際福祉事業団」「AMDA兵庫」の6団体とNPO法人AMDAのボランティア組織である中学高校生会、国内支部クラブがあります。

 

(この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

  

http://amda.or.jp/

 

<<支援や活動に当たっての評>>

特に医療関係に重点を置いた活動を展開しています。グループの一つでアムダ国際福祉事業団内に国際貢献大学校など教育機関も設置するなど幅広い活動で知られています。沖縄、神奈川、鎌倉、高知、福山、玉野、大槌、神戸女子大学、竹原といったクラグや支部、中学高校生会もあり、身近な地元でAMDA活動ができます。


認定NPO法人 e-Education 

 私たちe-Educationは、途上国の子どもたちへの教育支援を行うNGOです。途上国には満足な教育をうけることができず、夢を諦めてしまう子どもたちが大勢います。私たちは。彼らの夢を応援するために「最高の先生」の授業を、これまでに14カ国へ事業を展開し、DVDにして届けています。学ぶ機会がない子どもたちに「最高の授業」を届ける挑戦は、まだまだ続きます。

 

  (この画像はホーム画面です。)

 

http://eedu.jp/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 寄付金は、主に映像授業の作成・導入費用に充てられます。また、パソコンやタブレットの寄贈も受け付けています。その他に、クラウドファンディングを時々実施して、ソーラーパネルの設置やドキュメンタリー映画の撮影など、特別な使途の寄付金を募っています。


認定NPO法人 かものはしプロジェクト

 

”だまされて 売られる子どもを 守りたい。”が標語 で、「子どもが売られない世界」を作るためにインドとカンボジアで活動を展開しています。

インドでは人身売買ビジネスの仕組みをなくすためのプログラムを、カンボジアでは貧困な女性に雑貨を作る工房を作ることで雇用を提供し、だまされて売られることを防止する活動をしています。

 

 

  

  (この画像はホーム画面です。)

 

 http://www.kamonohashi-project.net

 

<<支援や活動に当たっての評>>

支援国はインドとカンボジアに特化し、活動内容も人身売買防止目的と具体的で明確な目標を掲げた団体です。インドでは心の傷を回復するプログラムを現地NGOと協同して実施するなど細かな支援をしています。 


認定NPO法人 グッドネーバーズ・ジャパン

 

グッドネーバーズ・インターナショナルは世界の35ケ国以上で活動しています。グッドネーバーズ・ジャパンはその日本法人としてアジア・アフリカの8ケ国を支援対象に ”世界中の子ども達に笑顔を”を標語に子どもの教育支援を中心とした地域開発や緊急支援の活動を実施しています。

 

 

 

 

 

    (この画像はホーム画面です。)

 

 http://www.gnjp.org

 

<<支援や活動に当たっての評>>

子どもを中心に教育支援・医療保健・水衛生・収入向上・緊急支援を柱によき隣人(グッドネーバーズ)となるように活動しています。 


認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 (JCV)

  ”ワクチンで助かる小さな命を救いたい”という旗の元、JCVはミャンマー・ラオス・ブータン・バヌアツなどを支援しています。

①贈る(ワクチンの提供)

②広める(ワクチンについての啓発活動)

③未来につなげる(子どもの未来につながるその他支援)

この3つを活動の柱にしています。

 子どもワクチンサポーターがあり、その他にも支援企業に商品やサービスを利用することで寄付や書き損じハガキの 寄付などがあります。

 

 

  (この画像はホーム画面です。)                                                                                                                       

                          

 http://www.jcv-jp.org

 

<<支援や活動に当たっての評>>

スペシャルサポーターがハローキティというのもユニークなことですが、ワクチンという具体的で実際的な支援方法は分かりやすく明快です。


認定NPO法人 国連WFP協会

 国連WFPは飢餓と貧困をなくすことを使命とする国連の食料支援機関です。食べることは生きることとの基本として、飢餓の解決が平和への第一歩として「飢餓のない世界」を目指しています。栄養状態の改善・学校給食の提供など約80ケ国で毎年活動しています。

 活動の1つである学校給食プログラムの例では学校で給食を出すなどのことが、生活保障や教育支援、栄養状態の改善、地産地消による地域農業の振興にも役立つという効果が見込まれています。

 

     

                 

 (この画像はホーム画面です。)

 

  http://ja1.wfp.org/ 

 

 <<支援や活動に当たっての評>>

 子どもたちに栄養と希望をというRED  CUP  CAMPAIGN(レッドキャップキャンペーン)は食べるために働いて学校へ行けない子どもたちに学校給食をというキャンペーンで国連WFPの大事な活動の1つとなっています。

                          * 赤いカップは国連WFPが給食を入れるために使っている容器です。


認定NPO法人 国連UNHCR協会

難民・国内避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に向けて活動しています。1950年設立の国連の難民支援機関です。

”緊急支援”と”自立支援”を柱に世界125ケ国で活動し、1万人を超える職員の9割が難民キャンプなど最前線での援助活動に従事しています。緊急対応だけでなく自立のための教育や職業訓練も実施しますが、特に「難民登録」が適切な援助を届けるための活動の1つです。日本にいる難民の方に6つの大学の協力の元で大学教育支援のため奨学金をサポートするプログラムもあります。

 

 

  (この画像は2019年1月時点でのホーム画面です。)

   

https://www.japanforunhcr.org/

 

 <<支援や活動に当たっての評>>

世界の100を超える国で家や地域・国を追われた方々がいるという現実があるなかで、世界各地の人道危機に迅速に対応する組織として、その活動が支持されています。


認定NPO法人 国境なき医師団日本

 

 医療・人道援助活動を行う民間・非営利団体です。世界の約70ケ国で活動しており、世界28の事務局のうち日本はパートナー事務局の1つとして活動しています。

独立・中立・公平を原則とし、人種や政治、宗教にかかわらず、命の危機に瀕している人びとに、直接医療を提供しており、日本からは2015年99人を31の国と地域に派遣しています。

 

  

  (この画像はホーム画面です。)

 

     

https://www.msf.or.jp/ 

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 災害や紛争、貧困などで医療を受けることが困難な方々にとり、直接的・具体的な支援として高い評価を受けています。東日本大震災にも活躍の場を持ちました。寄付だけでなく実際に活動する医療スタッフを募集していますが、非医療スタッフも必要とされています。 


認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)

認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)は、「世界の恵まれない青少年を支援すること」、そして「日本の一般市民、とりわけ若い世代の人々に対し教育啓発すること」を使命とし、1997年に日本で設立されました。

日本と世界の子どもたちが「共に成長する」ことを理念に、2017年現在は、日本(東北地方)を含む世界7ヵ国(地域)で活動しています。支援の対象は、ストリートチルドレン、人身売買や性的搾取の被害に遭った子ども、そして大規模な自然災害などの影響を受けた青少年などですが、特に他の援助機関による支援の枠から外れがちな子どもたちを重点的にサポートしています。

 

 

  (この画像はホーム画面です。)

 

http://knk.or.jp

 

<<支援や活動に当たっての評>>

「友情のレポーター」という小・中高生の皆さん向けの取り組みがあります。これは、支援先の海外に行き、そこで体験、取材したことを帰国後に伝えるため、例えば新聞社に連絡して記事にしてもらったり、学校での発表の時間をつくったりという広報啓発活動です。その他にも、「ご縁につながる5円玉は友情の印。」というスローガンでお友だちやクラスの皆さんと一緒に寄付を募り、海外の友だちを応援する「友情の5円玉キャンペーン」という子どもの参加を重視した活動をしています。


認定NPO法人 TABLE FOR TWO International

 世界の約70億人のうち、約10億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、20億人近くが食べ過ぎが原因で肥満状態にあります。この食の不均衡を解消するため、2007年に日本でTABLE FOR TWOが創設されました。国内外でのTABLE FOR TWOプログラムへの参加企業・団体数は700を突破。食堂から始まったプログラムは、レストランやコンビニ、自動販売機や披露宴など、様々なかたちで広がっています。この仕組みは、海外にも及んで、アメリカをはじめスイス、イタリアなどヨーロッパの国々、ノルウェー、サウジアラビア、そして 香港やベトナム、オーストラリアなど計14か国で活動を展開しています。

 

 

 (この画像はホーム画面です。) 

 

 http://jp.tablefor2.org

 

 <<支援や活動に当たっての評>>

毎年10月16日の世界食糧デーに合わせて「おにぎりアクション」を実施しており、多くの評価と支援を得ている団体です。支援組織の1つとして、学生が活動の主体のTFT大学連合があり、TABLE FOR TWO食堂・レストランで「食べて」支援。自動販売機・コンビニのロゴ入り商品を「購入」で支援という仕組みもあります。


認定NPO法人 テラ・ルネッサンス

誰にでも、平和な社会でありたい、好きな人と暮らしたいなど「願い」があります。しかし、日常生活の中で忙しさのあまり、それを思い出せず、忘れてしまっているのが現状です。だからこそ私たちは、地雷問題や子ども兵などの課題を通じて、各々の心を喚起し、掘り起こすことによって、本来持っているはずの「願い」を思い出す「きっかけ」を与えることができたら…。そうすればもともと人には平和を願う気持ちがあるのだから、おのずと世界が平和になっていくはず。そんな思いをこめて、「テラ・ルネッサンス」は誕生しました。

 

 

(この画像は2ホーム画面です。)

 

 https://www.terra-r.jp/

 

 <<活動や支援に当たっての評>>

 募金の他に古着や古本の寄贈がしやすいシステムを設けており、スマホを利用したかざして募金の仕組みを取り入れるなど、その人が取り組みやすい方法を示しています。スタディーツアーも毎年企画されていて、現地の様子が体感として理解できるような活動を展開しています。


認定NPO法人 難民を助ける会

『困ったときはお互いさま』をモットーに、日本で生まれた国際NGOです。1979年にインドシナ難民を契機に発足しました。これまでに60を超える国や地域で活動し、2017年現在は15ヵ国で活動しています。活動内容は大きく①緊急支援、②障がい者支援、③地雷・不発弾対策、④感染症対策、⑤提言啓発、の5つで、より弱い立場にある方への支援を継続しています。特に、地雷・不発弾対策のパンフレットには地雷の種類や除去方法、被害に遭わないための教育などが詳細に紹介されていて、この分野では大きな国際的貢献をしています。 

                           

(この画像はホーム画面です。)                   

 

http://www.aarjapan.gr.jp

 

<<支援や活動に当たっての評>>

AARJapan【難民を助ける会】はチャリティグッズの1つである絵本で自分たちの活動理解を深めています。委託販売で協力するという支援の方法もあります。


認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター

 1980年にインドシナ難民の救援を機に発足し、現在、アジア、アフリカ、中東、そして日本の震災被災地で活動している国際協力NGOです。

足りないものをあげるのではなく、つくる方法を一緒に考える。紛争で傷ついた人を助けるだけではなく、紛争を起こさない道をつくる。「問題の根本にこだわる」。この思いがJVCの活動を貫いています。
参加の方法として、「会員になる」「マンスリー募金に登録する」「収益事業(カレンダー・コンサート)の商品を購入する」「ボランティアに参加する」などがあります。

 

 

  (この画像はホーム画面です。) 

 

http://www.ngo-jvc.net

 

<<支援や活動に当たっての評>>

家庭で不要になった貴金属・アクセサリー・ハガキ・ブランド品・おもちゃなどお宝エイド受付センターに着払いにて発送して寄付ができ、それが換金され活動資となる仕組みがあります。また、参加の形を色々示して関心を持ってもらう取り組みをしています。


NPO法人 アジアキッズケア

 

キリストの教えを支援活動のベースとし、アジアやアフリカの子どもたちとその家族が求めるニーズに応え、「子どものいのちを守る」ための支援活動を行うことを目的としています。具体的には、必要とされる支援物資を互いに持ち寄り、私たちの小さな愛を添えて現地に送り届けます。また、孤児やストリート・チルドレンへの里親支援による生活・自立のための経済的サポートなど、その他必要な支援活動を行います。

 

 

(この画像はホーム画面です。) 

  

http://www12.plala.or.jp/asian-kids-care/

 

<<活動や支援に当たっての評>>

支援物資は中古・新品を問わず状態の良い衣料品・学用品・楽器などを現地への送料とともに寄付していただくものです。里親支援制度もあり、支援の方には現地の子どもの名前をお知らせするとともに、写真や手紙も定期的にお届けするというシステムです。


NPO法人 エイズ孤児支援NGO・PLAS

プラスは、エイズ孤児が直面する問題の改善に取り組む国際協力NGOです。

エイズ孤児に特化したNGOで、200512月に設立されました。「HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが未来を切り拓ける社会を実現する」ことを目指して活動しています。ウガンダ共和国、ケニア共和国の2ヶ国で、特にエイズ孤児を抱える家庭の生計向上支援や、孤児とその親に対するキャリアカウンセリングなどの事業を展開しています。国内では、世界エイズデー・世界エイズ孤児デーに合わせた啓発キャンペーン・講演活動などの活動を行っています。

 

 

(この画像はホーム画面です。)

  

http://www.plas-aids.org/

 

<<支援や活動に当たっての評>>

 代表はじめ役員のスタッフの顔写真と情報を公開して親しみやすさと公開性を重視した団体です。チャリボンという本を寄贈して、それを業者に査定してお金に換えて寄付する仕組みがあり、ビーズのネックレスを購入することで支援する「アフリカ」を身に付けて 「子ども」を学校へ!という取り組みがあります。 


NPO法人 国際難民支援団体

 

RIJは、避難民への支援プロジェクトに資金提供する目的で、ファンドレイジング(募金)活動を行っています。設立は19794月、ベトナム、カンボジア等の人道危機で発生した避難民の深刻さに注目するよう各機関に働きかけた在日外国人グループがRIJの始まりでした。支援を受ける人々が資金援助に依存せず、みずから生活再建していく強さを得て行く。そして故郷に近い場所で、家族や大切な人とともに、自立した普通の暮らしや将来の希望が持てるようになる、そんなプロジェクトにRIJは力を注いでいます。

 

 

 

   (この画像はホームページのキャプチャー画面です。)

 

https://rij-npo.org/

  

<<活動や支援に当たっての評>>

 RIJは年間を通して、様々なチャリティ・イベントを東京や他の地域で主催しています。ワインテイスティングやF1体験イベント、コンサート、スポーツイベントや子供達のワークショップなど多岐に渡ります。世界各国から留学生が参加するインターンシップ制があり、新たなキャリアやスキルを得る貴重な体験ができます。


NPO法人 ハンガー・フリー・ワールド

ハンガー・フリー・ワールドは、飢餓のない世界を創るために活動する国際協力NGOです。日本に本部を置き、バングラデシュ、ペナン、ブルキナファソ、ウガンダで、現地の住民自身が自立して生活の改善ができるよう地域開発に取り組んでいます。また国内外では、飢餓の現状を知らせる啓発活動や、飢餓を生み出す仕組みを変えるための政策提言、飢餓をなくす人材を育てる青少年育成などさまざまな活動を行っています。活動地では栄養不良児が多いため、栄養改善事業を実施。栄養ある食事を子どもたちに提供し、母親には栄養知識や調理法について伝えています。また、学校で給食を提供。子どもたちの健やかな成長を育んでいます。                                             

   (この画像はホーム画面です。) 

 

 http://www.hungerfree.net

 

<<支援や活動に当たっての評>>

“飢餓”という人間にとって根源的な問題に取り組んでいます。そこには単に現地での支援に留まらない現在の私たちのライフスタイルにまで疑問を投げかけています。この組織の青少年組織であるユース・エンディング・ハンガーの活動を通じて若者たちが自分の成長を感じる貴重な体験もできます。


NPO法人  ヒューメイン・インターナショナル・ネットワーク

 

 私たち、HINTは、アフリカ(コンゴ民主共和国)やベトナムで厳しい状況にある方々に支援を行うNGOです。会員はサラリーマンを中心として主婦や学生など、働く場所や地域にとらわれない幅広い構成です。

忙しい社会人の方でも、何か世界の状況をよくしたい、未来のために何かしたいと思う方はぜひ私たちと一緒に活動しませんか

 

 

  (この画像はホーム画面です。)

 

 http://www.epopee.co.jp/hint

 

 <<活動や支援に当たっての評>>

 月1回のHINTミーティングに参加することで活動の様子を知ることができ、事務所で様々なボランティア作業でスキルを磨いたり、達成感を感じたりと募金の支援以外でも活動を支援することができます。