>>>〇〇な方へ  支援についての色々な思いについて

 

付・募金というお金だけのサポート活動では物足りない方へ

国際的な支援組織は規模が大きくなればなるほど首都に本部事務所を開設しているため、地方では講演や募金活動、キャンペーンなどの活動の形が見えにくいことがあげられます。メールマガジンで外国からの文通の翻訳や広報物の入れ込みのボランティアなどを募る場面でも実際は出向くことが困難です。そのため、地元に拠点がないことで、寄付や募金でしか善意を示せない形になっています。このことで不信や誤解を生むベースとなる場合があります。

 

このことから、本部との協力協定を結んで、顔の見える地元で支援の会を作ることも可能ですが、そもそも開設や会合する場面では、だれが支援者なのか、何人が関心を持っているのかという”顔が見えない”という問題点があります。そこで、当サイトでは、支援者同士のパイプという役割を目指しています。そのため、お問合せから連絡いただき、可能な限りご要望に沿いたいと考えています。

 

金自体に不信感をお持ちの方へ

募金や寄付行為は尊い善意ですが、街頭募金の場面やインターネット上において、活動に対する疑念や質問を平和的に話し合う場面は必要だと思いますが、第三者を巻き込んでの平穏でない言葉や行為は双方にとり不利益です。その団体や組織のルールや規約、社会のルールに基づいて平和裏にその疑念や不信をお互いに解決できればと思います。

 

分は自分の支援の仕方がある。」という自分流をお持ちの方へ

ご自分の思いこみが強く、自分流の支援を考えている方がいらっしゃいます。ご自分で組織を作って自分流を通す方は別ですが、気に入った団体の正式の支援方法でない方法でご自分流の支援の形をされる方もいます。思いは善意から発しているのですが、その団体の流儀に反することになります。行動や言動をされる場合には、その裏側には多くの方々がいらっしゃり、多くの方々の思いがあるのだという箏を忘れないことが必要だと思います。

 

分さえ良ければ良いと考えている方へ

確かに「自分さえ良ければ良い。」は真理だと思います。でも、周りに困っている人・好きな人が身近にいたら、そんな自分さえ良ければ良いという気持ちが続くでしょうか。困ったり悩んでいたら「できることなら、何とかできないか。」と思うのではないでしょうか。あなたの人生ですから、無視するのもありですし、募金やボランティア活動するのもありです。選択するのは他の誰でもない”あなた”です。「自分さえ良ければ良い。」で生きていくのも一つの考え方です。そんな方ほど違う世界を見て体験していただきたいと思っています。